声優志望者のための「アニメ主人公」ポートフォリオ
誰もが、
物語の主役になれる。
あなた自身の声でアニメ作品の主役を演じ、本編映像・エンドロール・収録風景をひとつのポートフォリオとして納品します。買うのは「思い出」ではなく、オーディションで戦うための武器です。
- 声は100%あなた本人
- AIが担うのは映像制作のみ
- 本企画のためのオリジナル作品
こんな行き詰まりはありませんか
「実力はある」と言われる。
でも、それを証明するものがない。
- 養成所のレッスンは受けている。でも「これを見てください」と差し出せる完成作品が一本もない
- ボイスサンプルは何度も録り直した。それでも、キャラクターとして芝居をしている姿は誰にも見せられていない
- オーディションの応募欄にある「出演歴」が、いつまでも空白のまま
- SNSで活動を発信したいのに、載せられるのは練習風景や文章だけ
- 実績がないから仕事が来ない。仕事が来ないから実績が作れない。このループの出口が見えない
ひとつでも当てはまるなら、足りないのは実力ではありません。
実力を「形」にする場が、これまで存在しなかっただけです。
このまま何も変えなければ
「出演歴なし」のまま、
選考の最初の一行で比較されない側に回ります。
実績は、待っていても降ってきません。そして選考する側は、あなたの声を聞く前に、まず経歴を読みます。
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1年後
応募書類が、去年と同じ
レッスン歴だけが1行増えた履歴書。声を聞いてもらう前に、出演歴の空欄で判断される回数が積み重なります。
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3年後
「実績がある人」との差が固定される
同期がひとつでも作品を持てば、次の機会もそちらに回ります。実績は次の実績を呼び、空白は空白を呼びます。
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その先
「才能がなかった」と、自分で結論づけてしまう
本当は「見せる場がなかった」だけなのに。いちばん避けたいのは、この誤った結論で夢を畳むことです。
でも、いまなら変えられます
「主演した完成作品」を、先に持ってしまう。
「見せられる作品がない」状態を、自分の手で終わらせる。それが、この企画がつくる出口です。
この企画がつくるもの
あなたの声で主演したアニメ作品を、
実績として提示できる形で納品します。
これまでアニメ作品の制作は、膨大な制作費が壁でした。その壁を映像制作の技術で越え、「人が演じる」部分はこれまで通り人が演じる。その組み合わせで、志望者ひとりのための主演作を成立させます。
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REASON 01
声は、あなた本人の生の演技
納品される作品の声は、すべてあなた自身の演技です。あなたの声を学習・合成することは一切ありません。だからこそ、オーディションで「自分の芝居」として堂々と提示できます。
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REASON 02
「収録された」ではなく「演出された」体験
ディレクターの演技指導付きで収録します。ひとりで録るボイスサンプルとは違い、演出を受けて役を立ち上げるプロセスそのものが、あなたの芝居を一段引き上げます。
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REASON 03
作品・名前・収録風景の3点で「実績」になる
本編映像だけでなく、エンドロールに名前が載り、収録している姿が映像として残る。この3点が揃って初めて、第三者に「出演した」と伝わります。
納品物
手元に残るのは、この4点。
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納品物01
主演した本編映像
アニメ作品の主役を、あなたの声で。フル尺版と、SNS投稿用の縦型ショート版の2種類を納品します。
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納品物02
エンドロール掲載
「CAST ○○」として、あなたの名前が流れます。ポートフォリオ上の「出演作品」として提示できる形にします。
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納品物03
収録風景の撮影(スタジオ収録の場合)
プロ用スタジオで演じる姿を撮影します。SNSでもっとも拡散が期待できる素材であり、「本当に収録した」ことの何よりの証明になります。
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納品物04
ディレクション(演技指導)
収録はディレクターの演出付き。役の解釈から台詞の立ち上げまで伴走し、あなたの芝居を作品として完成させます。
最初に、はっきりさせておきます
私たちは、声優をAIに置き換えません。
声優の仕事を守るために、AIを使います。
業界にはAIへの強い警戒があります。だからこそ、この企画が「何をして、何をしないのか」を最初に明確にします。
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やらないこと
声を無断で学習・合成しない
あなたの音声をAIに学習させたり、合成音声を作ったりすることは一切ありません。本企画の声は、すべて出演者ご本人の生の演技です。
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やること
映像だけを、技術で作る
AIが担うのはアニメ映像の制作です。これまで制作費が理由で作れなかった作品を、あなたの演技とともに形にします。演じる部分は、人が演じます。
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作品について
本企画のためのオリジナル作品
既存のアニメ作品・キャラクターは使用しません。あなたが主演するのは、この企画のために制作されるオリジナル作品です。だから、既存作品の権利を侵害する心配なく、規約の範囲で作品を提示・発信できます。
声優の仕事を減らすのではなく、入り口を増やす。養成所を出ても実績を作る場がない人に、「出演した」という事実を届ける。それがこの企画の立ち位置です。
納品までの流れ
申込から納品まで、5つのステップ。
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STEP 1
事前申込
このページのフォームから。無料で、この段階で支払いは発生しません。
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STEP 2
ヒアリング(オンライン)
ご本人確認と、目指す方向性・演じたい役柄のイメージをお聞きします。ここで正式なお申込みか、見送りかを決めていただけます。
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STEP 3
台本・役づくり
あなたのために用意された主役の台本をお渡しし、ディレクターと役の解釈をすり合わせます。
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STEP 4
収録
オンライン宅録、またはプロ用スタジオで、演出を受けながら収録。スタジオの場合は収録風景も撮影します。
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STEP 5
映像制作・納品
本編映像(フル尺・ショート版)、エンドロール、収録風景を納品。納品時期はヒアリング時に個別にご案内します。
先行モニター価格
価格は、2つのプランです。
まず少人数の先行モニターとして受付を開始します。ここで表示している金額は先行モニターに適用予定の価格で、正式な価格はモニターの結果を踏まえて決定します。
オンライン宅録プラン
180,000円(税別)
- 主演した本編映像(フル尺・SNS用ショート版)
- エンドロールへの名前掲載
- ディレクターによる演技指導付きの収録(オンライン)
- ご自宅からの収録。スタジオへの移動は不要
スタジオ収録プラン
280,000円(税別)
基本プラン +100,000円
- 基本プランの納品物すべて
- プロ用スタジオでの収録(対面での演出)
- 収録風景の撮影と、その映像素材の納品
- 「スタジオで収録した」という事実そのものが実績になる
- 表示価格は先行モニターに適用予定の価格です。正式なお申込み前のヒアリング時に、金額・納品時期・お支払い方法を改めてご案内します。
- 事前申込は正式なお申込みではありません。ヒアリング後にお断りいただいても、費用は一切かかりません。
- 先行モニターは制作体制の都合上、少人数での受付となります。枠が埋まり次第、受付を一時停止します。
- 納品する作品は、ご本人が制作費を負担して制作するオリジナル作品(自主制作ポートフォリオ)です。オーディションでの評価や合否を保証するものではありません。
よくあるご質問
申込前に、気になることを。
声はAIで作られるのですか?
既存のアニメ作品の主役を演じられるのですか?
演技の経験が浅くても大丈夫ですか?
オンライン宅録には、どんな機材が必要ですか?
納品された作品は、オーディションやSNSで使えますか?
支払いはいつ発生しますか?
収録後の修正やリテイクはできますか?
顔出しは必須ですか?
先行モニター 事前申込
「見せられる作品がない」を、自分の手で終わらせる。
事前申込は無料です。内容を確認したうえで、担当者からヒアリングのご案内をお送りします。この段階で支払いは発生しません。
事前申込を受け付けました。
ご入力いただいたメールアドレス宛に、担当者からヒアリングのご案内をお送りします。
数日経っても届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
追伸。この企画の声は、すべてあなた本人の演技です。養成所を出ても作品を作る場がない人に、「主演した」という事実を届けるためのものです。
見せられる作品は、待っていても手に入りません。あなたの声で主演した作品を、先に持ってしまう。その最初の一歩が、この事前申込です。お待ちしています。